北京旅行in1995 頤和園編 後半(4日目)

北京旅行in1995 頤和園編 後半(4日目)

叩いている場所を見ると「中国人2元、外国人3元」と書いています(当時は入場料などになぜか外国人料金というものがあり、中国人より高い料金が設定されていました)。

そうです、私は中国語で「3人」と言ってチケットを買ったので、チケット売りのおばちゃんは私たちを中国人だと思って2元のチケットを売ったのに、実は外国人だとわかったので怒っていたのです。

では、なぜ私たちが外国人だとわかったかというと、それは父親が船頭に日本語で話しかけたからなのです(日本語で話しかけても通じるわけがないのに)。

最終的には、差額の3元を支払ったわけですが、私は別に騙そうと思って中国語を使ったわけではなく、ただ単に中国語の練習にと思って中国語でチケットを買っただけなのです。

それなのにあのおばちゃんの態度といったらもう。あれがお客さんに対する態度なのかと憤りを感じましたが、これが中国のサービスの現状だということがよくわかった出来事でした。

そして、釈然としない気持ちのまま遊覧船で対岸に渡ったのですが、なんとこのチケット往復ではなく片道の分しか使えないんですね。

おばちゃんの態度にむかついている状態ですから、復路のチケットを買う気にもならず、暑い中をまた入り口まで歩いて戻ったというわけです。

北京旅行・頤和園
これが頤和園遊覧船のチケットです。きれいなチケットは中国人用の2元のチケット。白黒のしょぼいチケットが外国人用の3元のチケットです。見てください、このチケットのもぎり方。荒いでしょ。

格安ツアーの体験談を探すなら → 海外旅行ランキング

私の海外旅行歴♪ - livedoor Blog 共通テーマ

chugokuryoko at 21:26 │clip!北京 
中国旅行記メニュー
ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ 海外一人旅へ






このサイトの評価
お気に入りブログ
相互リンク
中国旅行記関連ワード
  • seo