北京旅行in1995 明の十三陵編(3日目)

北京旅行in1995 明の十三陵編(3日目)

万里の長城の後は、明の十三陵というところに行きました。

明の十三陵も北京の郊外にあり、万里の長城から少し離れたところなので、万里の長城の観光とは必ずセットになっています。

明の十三陵も写真がないので、明の十三陵についてのウンチクを少し。明の十三陵とは、中国の北京昌平区天寿山にある明代の皇帝、后妃の陵墓群のことです。成祖永楽帝以後の皇帝13代の皇帝の陵墓があるため、この「明の十三陵」という呼び名になっています。わかりやすく言うと明の時代の13人の皇帝のお墓ということですね。

13の陵墓のうち、定陵は発掘され内部は地下宮殿として公開されてますので、これを見に行くというわけです。定陵は、万歴帝のお墓で、万歴帝は明の第14代皇帝です。

この明の十三陵ですが、あんまりおもしろくありません。こんなに大きなお墓を作ってもらえるなんて当時の皇帝は権力があったんだなあと思うぐらいですかね。比べるのがおかしいのかもしれませんが、同じお墓ならピラミッドのほうがすごいと思います。

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